ぎっくり腰の応急処置

ぎっくり腰を経験したことのある方はかなり多いと思います。

あの全く動きが取れない状態、少しでも動くと腰に電気が走る激痛は、思い出したくもないです。

 

ぎっくり腰を年中起こしているという方もたまにいらっしゃいまっすが、多い季節というのがあります。

夏が終わった9月、そして12月~1月にかけてです。

 

9月は食中毒も多いので、多分夏の熱さで体力を奪われ身体が疲労して起こすのではないでしょうか?

12月~1月は寒さもあるかもしれませんが、忘年会、新年会など飲み過ぎ食べ過ぎで食生活が乱れ、おまけに年末の仕事の忙しさで睡眠不足がちなど、ライフスタイルが関係してそうです。

 

腰腿点

ぎっくり腰でどうにも痛みがひどくて動けない時、もちろん冷やすのが一番ですが、もう一つ試してほしいことがあります。

手の甲側の人差し指と中指、薬指と小指の間を手首の方に上っていって、ちょうど骨と骨がぶつかる所を腰腿点といいます。

急激に腰を痛めた時に、この部分を触ると硬くなっています。

このコリをほぐす感じで押したりもんだりすると、腰の痛みが楽になってきます。

 

特にぎっくり腰の時は動けないので、手をもむことで楽になればセルフとしては非常にやりやすくていいですね。

今ぎっくり腰の痛みで何とかしてくれと思っている方、ぜひ試してみてください。

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ギックリ腰「急性腰痛症」

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