腰痛の主婦の台所での立ち方

料理する主婦

腰痛にもいろいろありますので、ただ立ってるのは全然平気という方もいらっしゃいますが、私の場合はただ立ってるのが苦痛で仕方がなかったです。

子供の小さかった頃が一番酷くて、ディズニーランドに行ったときなど地獄のようでした。まだあの頃ファストパスがなかったと思います。

腰の痛みを我慢して延々長い列に並ぶというまるで修行のような状態でした。

 

ですから腰が痛いのに台所に立って、家族のために食事の支度をする主婦の辛さは分かります。

この時少しでも楽な立ち方がありますので、実行していただくと良いと思います。

包丁を使う時でもお皿を洗う時でも、右利きの方は右手を主に使うと思います。

その方は先ずつま先は平行にして、右足を半歩下げます。

これだけです。

 

右利きの方は右足が前に出やすくなります。そして右足に体重を乗せて作業をすると、左右のバランスが崩れてきます。

半歩下げることで、右足に乗る体重がかなり減ります。

左手を優位に使う場合は左足を半歩下げます。

 

こんなことを癖づけておくと、腰痛になりにくい身体でいられると思います。

 

 

 

右手を使う方の立ち位置

右手を使う方の立ち位置としてはこんな状態です。

 

また掃除機をかける時に腰が痛いという方も時々いらっしゃいますが、右手で掃除機を操作するのなら、やはり右足は少し下げた立ち位置で掃除してください。