坐骨神経痛のシビレがふくらはぎの外側にある時のセルフケア

坐骨神経痛の痛みやシビレ、本当に嫌ですよね。

この痛みというか、シビレというかは、人によってそれぞれです。

坐骨神経はお尻から足の先まで伸びていますので、どこに出てもおかしくないし、出現す

る状態も様々です。

 

座っているとお尻がジーンとシビレてきて、どうにも座っていられなくなる方、立ってい

るとお尻やふくらはぎが痛くなる方、歩いているとお尻から太ももにかけて痛みやシビレ

の出る方など色々です。

膝の裏が痛む方もいらっしゃいますし、股関節から膝にかけて電気が走るように痛むなん

て方もいらっしゃいます。

 

さてそんな坐骨神経痛のうち、今回はふくらはぎの外側や外くるぶし辺りに痛みやシビレ

が出る方のセルフケアをお届けいたします。

坐骨神経痛のセルフケア

 

先ず痛みやシビレがある側の脚をベットなどから下ろ

し、外側に少し開いて股関節の外に出っ張った骨の上

側の筋肉を、親指と人差し指で挟むようにします。

 

そしてつまみながら、ジワーと押します。

時間にして10秒くらい、それを3回繰り返してください。

 

いつも痛みやシビレが出るふくらはぎの外側や外くるぶし辺りに、同じ現象が起こるかも

しれません。

これをセルフケアで続けていくと、痛みやシビレが軽減していきます。

ただしこのセルフケアが合っていなくて、痛みやシビレが増悪する場合は中止してくださ

い。

 

 

小殿筋を緩める

図で説明すると、お尻から股関節大転子(出っ張

ったところ)の上に小殿筋という筋肉が付いて

います。

この小殿筋の大転子の上辺りを親指と人差し指で

挟み込む感じになります。