ヘルニアのシビレが楽になるトリガーポイント療法

腰椎椎間板ヘルニアの方で、お尻のお下から膝辺りまでシビレがあるという方は、トリ

ガーポイント療法を試してみるとかなり楽になる場合があります。

トリガーポイント療法

Aは太ももの裏の内側の筋肉で、半腱様筋と半膜様筋です。

Bは太ももの裏の外側の筋肉で、大腿二頭筋です。

バッテンの部分を刺激すると、太ももの裏のシビレが楽になることが多いです。

 

どの様に刺激するかというと、道具を使ってもいいのですが、ここでは自分の手を使

って行っていきましょう。

トリガーポイント療法のやり方

軽く握りこぶしをつくる

では説明していきます。

先ずイスでもベットでもいいので、腰かけます。

そして自分の手を使うのですが、軽く握ってなだらか

な山をつくります。

太ももの裏側のトリガーポイント療法

シビレのある側の太ももの裏に、握りこぶしの甲側を

上にして入れます。

少しづつ太ももの裏側の当てる部分を変えていきま

す。

ジーンといつものシビレる感じが出たところがビンゴ

です。

弱いようでしたら、片側の手で膝のあたりを上から少

し体重をかけていくとかなり効きます。

人によって個人差がありますので、自分の効く場所を探してみて下さい。