車から降りる時の右脚の激痛が改善

お仕事上、常に車に乗っているR・Tさんですが、ちょうど2年前の5月頃から右脚に

ピリピリとしたシビレを感じ始めました。

それが1か月半ほど前から酷くなってきて、今では車から降りる時、ちょうど脚が

空中に浮いている状態で、激しい痛みに襲われるそうです。

右足のつま先は常にシビレがあり、座っていると右のお尻が当たって痛みます。

靴を履こうとしゃがみかけると、右の脛に痛みが走り、曲げられません。

坐骨神経痛絵

 

それでも手術や薬の嫌いなR.Tさんは懸命に我慢していましたが、あまりの辛さに

耐え切れず、スマホで治療院を調べて当院に。

 

R・Tさんの症状

  • 座っている時、特に車の運転をしていると右のお尻が痛くなる
  • 車から降りる時、右脚が浮いた状態で激痛
  • 常に右足つま先にシビレ
  • 靴を履こうとかがむと、右の脛に痛みが走る.
  • 歩行時、右脚の重だるさ

などがありました。

 

1回目の施術

座っている状態のからだの関節の歪みと、仰向けで寝た状態での歪みを調べました。

痛みを抱えている状態ですから、関節可動域も少なく歪みが多い状態でした。

 

先ずある程度の歪みを取り除くために、自律神経の調整を行い、歪みを減らします。

腰椎の5番が動いていなかったので、そこから歪みを追っていきます。

 

右の股関節から右の足、そして右手から前腕とたどり施術。

ご本人思い出したように、右脚のシビレが酷くなる前に、コップを握ると

親指の付け根に痛みがあったとのこと。

 

同じように右の股関節から歪みをたどると、左脚の脛の外側に行きつき施術。

自律神経を再度調整し終了。

 

寝ている時、座っている時の関節の可動域はかなり改善しました。

ご本人曰く、歩く時の右脚の重だるさが少し良くなったのと、靴を履く時の

前かがみも楽になったとの事でした。

 

2回目の施術

3日後にご来院頂きました。

 

お話を伺うと3日前より楽になっているとのこと。

 

前回同様、自律神経のバランスの悪さからくる歪みを調整。

右股関節の可動の悪さの原因を追っていくと、右脚の脛の外側、

左脚の脛の外側、右お尻や右大腿うらに見つかり、それを施術。

 

結果、右脚がかなり軽くなったということです。

右ひざの裏に少し痛みと下腿に少しシビレはあるが、屈伸がすごく

やりやすいとおっしゃっていました。

3回目の施術

2回目の施術から4日後にご来院頂きました。

 

座っていても右のお尻が当たって痛くなることが無くなったそうです。

さらに車から降りる時、右脚が宙に浮いている時の激痛も。

今あるのは、右脚の違和感。

そして足先が少し痺れるそうです。

 

先ず自律神経系を整えます。

まだ可動域制限のある右股関節から原因を追います。

右の脛の外側に数か所。

右のお尻。

左の前腕部を施術。

 

右脚の違和感、右足のシビレも取れたようです。

 

初回少々変化 2回目すっごく変化 3回目9割変化