仙腸関節性腰痛

なぜ、仙腸関節周辺の痛みで悩んでいる方が、当院の施術で快方に向かうのか?

なぜ、仙腸関節周辺の痛みで悩んでいる方が、当院の施術で快方に向かうのか?

あなたは、こんな不安やお悩みをお持ちではありませんか?

  • 腰からお尻にかけての痛みで長く座っていられない
  • 腰が痛くて仰向けで寝られない
  • 朝起きるときに腰が痛い
  • イスから立ち上がる時に腰が痛む
  • 歩き始めに腰に痛みがある

それはもしかしたら仙腸関節が緩むことで起こる仙腸関節性の腰痛かもしれません。

仙腸関節性腰痛とは

仙腸関節が緩んで痛みが生じる

仙腸関節は骨盤の骨である仙骨と腸骨をつなぐ関節です。かつては動かない関節といわれていましたが、3~5ミリ程度のわずかな動きがあるのが分かっています。

上半身を支えていて、日常の動きに対応出来る様に、ビルの免震構造のように背骨のバランスをとっていると考えられています。

例えばジャンプをして着地をした時に、仙腸関節がロックして関節面と強力な靭帯で衝撃を受け止め、徐々に関節が動いて負荷を逃がして次の行動に移れるようにします。

この仙腸関節が中腰の続く作業や不用意な動作など繰り返される負荷で、関節にズレが生じ痛みが発生したのが仙腸関節性腰痛です。

 

急性腰椎症(ギックリ腰)にも多く、出産後の腰痛にも多いと言われていますが、老若男女問わず腰痛の原因になっています。

 

尾てい骨の斜め上の仙腸関節周辺の痛みが中心ですが、お尻や脚の付け根下肢などにも痛みを生じることがあります。

仙腸関節性腰痛の対処法

  • 安静
  • 鎮痛剤
  • 骨盤ベルト
  • ブロック注射

などが一般的な治療法です。

ですがやはり良くならない方も多くいらっしゃいます。

そらはなぜでしょう?

生活習慣の乱れ

生活習慣の乱れ

   

 身体の疲労

   

 内臓の疲労

   

 身体の歪み

   

体液の循環が悪くなる

   

コリや痛み、シビレの症状が発症

日常の様々な疲労の積み重ね内臓にも疲労物質が蓄積し、内臓の位置異常が起こります。内臓の働きが鈍ってきますので、内臓体性反射で少しでも内臓の働きを守るため身体が歪みます。お腹や胃が痛い時身体を丸めると楽になりますが、それが身体の中で勝手に行われています。

 

ヒトは疲れると自然と前かがみになりますが、首に負担がかって自律神経のバランスが崩れます。ここでも自律神経で動いている内臓に負荷がかかり身体が歪みます

 

身体の歪みから血液をはじめとする体液の流れが悪くなり酸欠状態になります。すると痛みやシビレの元となる発痛物質が生み出されます。

 

ですから腰痛・坐骨神経痛の原因全身の身体の歪みにあります。

 

もっと言えば内臓疲労が大元にあります。

 

そして当院の整体はこの全身の身体の歪み内臓疲労を取り去る手技になります。

腰痛・坐骨神経痛を引き起こす3つの原因

自律神経からの問題

日常生活の様々な疲労により、自律神経が乱れ内臓疲労が蓄積し、身体の歪みや不調が発生します

改善  頸椎のバランスを整えていきます

 

重力負荷の問題

全身を支える筋肉の疲労により、重力の負荷に耐えられず、さらに身体の歪みが強くなります

改善  重力負荷が一番かかる足や手に施術を行います

患部の問題

血液の循環が悪くなり、筋肉のコリが強くなり、腰の動きが制限された状態が慢性化してきます

改善  患部に直接施術を行います

運動療法について

身体の歪みで腰に負担がかかり、それが継続することで痛みやシビレが発生します。

腰に歪みが生じ固定化することで、関節(腰椎)を支える筋肉のうち、弱化してしまう筋と逆に荷重に負担がかかり過緊張になる筋肉に分かれます。

腰の関節をしっかり固定出来なくなり、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、すべり症などを引き起こします。

腰椎を支えている弱化した筋肉を検査で見つけて、運動療法を行うことで筋力を復活させていきます。

 

腰の関節を支えられなくなった状態

腰の関節をしっかり支えられなくなった状態

下矢印
腰の関節をしっかり支えられている状態

腰の関節をしっかり支えられるようになると腰痛も坐骨神経痛も改善します。

元気

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