大腰筋性腰痛

なぜ、何年も続く背中から腰にかけての重ダルサが当院の施術で快方に向かうのか?

なぜ、何年も続く背中から腰にかけての重ダルサが当院の施術で快方に向かうのか?

  • 腰・背中・膝に重く特定しにくい痛みがある
  • 長く座っていると腰が痛み、立ち上がる時に腰が伸びない
  • 同じ姿勢をしていると腰が痛みだし維持出来ない
  • 長い間色々治療を試したが重ぐるしさが改善しない

辛いですね。

もしかしたら、あなたのインナーマッスルである大腰筋が緊張して収縮しきっているのかもしれません。

大腰筋性腰痛とは

大腰筋は上半身と両脚をつなぐ大きな筋肉で、インナーマッスルといわれ身体の深部にあります。

姿勢の維持や歩行のために極めて重要な筋肉で、脚を前に振り出すランニングやジャンプ動作、階段を上る、坂道を登る時などに強く働きます。

 

この大腰筋が長くイスに座るなどの生活習慣で、縮んだままの状態で動きが止まってしまうと、収縮したまま硬くなってしまいます。

大腰筋は大きな筋肉なので、腰全体が痛んだり重苦しかったりします。

また、背中や肩、股関節や膝にまで影響を及ぼす場合もあります。

大腰筋性腰痛の原因

  • 事務作業など常に座っている生活習慣
  • 長距離の運転
  • ソファーなどに深く座る習慣
  • 姿勢の悪さ

大腰筋性腰痛の対処法

  • 鎮痛剤・筋弛緩薬
  • マッサージや針
  • ストレッチ

などがありますが、なかなか改善しない場合もあるようです。

生活習慣の乱れ

生活習慣の乱れ

   

 身体の疲労

   

 内臓の疲労

   

 身体の歪み

   

体液の循環が悪くなる

   

コリや痛み、シビレの症状が発症

日常の様々な疲労の積み重ね内臓にも疲労物質が蓄積し、内臓の位置異常が起こります。内臓の働きが鈍ってきますので、内臓体性反射で少しでも内臓の働きを守るため身体が歪みます。お腹や胃が痛い時身体を丸めると楽になりますが、それが身体の中で勝手に行われています。

 

ヒトは疲れると自然と前かがみになりますが、首に負担がかって自律神経のバランスが崩れます。ここでも自律神経で動いている内臓に負荷がかかり身体が歪みます

 

身体の歪みから血液をはじめとする体液の流れが悪くなり酸欠状態になります。すると痛みやシビレの元となる発痛物質が生み出されます。

 

ですから腰痛・坐骨神経痛の原因全身の身体の歪みにあります。

 

もっと言えば内臓疲労が大元にあります。

 

そして当院の整体はこの全身の身体の歪み内臓疲労を取り去る手技になります。

腰痛・坐骨神経痛を引き起こす3つの原因

自律神経からの問題

日常生活の様々な疲労により、自律神経が乱れ内臓疲労が蓄積し、身体の歪みや不調が発生します

改善  頸椎のバランスを整えていきます

 

重力負荷の問題

全身を支える筋肉の疲労により、重力の負荷に耐えられず、さらに身体の歪みが強くなります

改善  重力負荷が一番かかる足や手に施術を行います

患部の問題

血液の循環が悪くなり、筋肉のコリが強くなり、腰の動きが制限された状態が慢性化してきます

改善  患部に直接施術を行います

運動療法について

身体の歪みで腰に負担がかかり、それが継続することで痛みやシビレが発生します。

腰に歪みが生じ固定化することで、関節(腰椎)を支える筋肉のうち、弱化してしまう筋と逆に荷重に負担がかかり過緊張になる筋肉に分かれます。

腰の関節をしっかり固定出来なくなり、腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、すべり症などを引き起こします。

腰椎を支えている弱化した筋肉を検査で見つけて、運動療法を行うことで筋力を復活させていきます。

 

腰の関節を支えられなくなった状態

腰の関節をしっかり支えられなくなった状態

下矢印
腰の関節をしっかり支えられている状態

腰の関節をしっかり支えられるようになると腰痛も坐骨神経痛も改善します。

元気

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