股関節の痛み

あなたは、こんな不安やお悩みをお持ちではありませんか?

  • 階段を登る時に強い痛みが走る
  • イスから立ち上がり歩こうとすると股関節が痛む
  • 股関節の開きに左右差があり、開こうとすると痛い
  • サッカーの練習中に脚の付け根が痛みだす
  • 病院で変形性股関節症と診断され手術を勧められている

そのお悩みを、当院が解決いたします

人は二足歩行で立って歩きますから、股関節に痛みがあっては歩くにも辛いですし、日常

生活にも支障をきたします。

ですがそんな股関節の痛みで歩くのも大変だった方が、当院の施術を受けて今ではウオー

キングや旅行を楽しんでいらっしゃいます。

 

実際に当院で施術を受けた方々の症例をご覧ください

変形性股関節症の痛みが楽になりました

お客様写真

25年ほど前から疲れてくると左の股関節が痛みましたが、今回は3か月前からかなり痛み、整形外科でレントゲンを撮り変形性股関節症と診断されました。

将来は手術が必要になるかもしれないと言われました。

 

左脚に体重をかけると左の股関節が痛く、脚を持ち上げてズボンを履く事も出来ませんでした。

またその股関節をかばって膝も痛く、階段の上り下りも大変でした。

 

たけのづか療術センターで3回施術を受けましたが、右脚と同じように脚が上がり、左脚で片足立ちができるようになりました。

膝の痛みも大分減りました。

足立区 40代 主婦 山平様

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

股関節と左脚の痛みが楽に

お客様写真

10年以上前から左脚がたまに痛く、今回は歩く時立ち上がる時の股関節と左脚の痛みが続いていました。

3回目の施術を受けてから、不思議なくらい痛みが楽になりました。

 

とても親切丁寧でリラックスも出来、こちらで施術を受けて良かったです。

足立区花畑 40代 主婦 佐藤様

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

股関節と膝の痛みが楽になりました

アンケート用紙

右の股関節と左の膝に痛みがあり、ストレッチや筋トレ、整体や整骨院でほぐしてもらったり、電気治療を受けたりしていましたが、あまり改善が見られず、こちらにお世話になることにしました。

 

もみほぐしではなく、歪みを手や指で軽く整えていくので、気持ちいい~とか効く~とかではないのですが、来院時の辛さはなくなりました。

まだ少し痛みは残っていますが、床の物を取る時や階段の上り下りがトントンとリズム良く出来るようになりました。

千葉県柏市 60代 主婦 谷本様

※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

股関節の構造

股関節

股関節は、大腿骨の骨頭と呼ばれる球状の部分と、骨

盤側で骨頭の受け皿になるお椀の形をした寛骨臼の組

み合わせで出来たいわゆる球関節です。

正常な股関節では、寛骨臼が大腿骨頭の約4/5を包み

込んでいます。

股関節には普通に歩くだけで体重の3~4倍の力がかかるといわれています。

この力を支えられる様に、股関節周辺は筋肉や腱に覆われていて、それらが働き

ボール状の骨頭が寛骨臼の中を滑り転がることで、安定性を保ったまま色々な方向

に動かすことが出来ます。

 

股関節にまつわる病気

股関節に関する病名が付くものとして

  • 変形性股関節症
  • 発育性股関節形成不全
  • 臼蓋形成不全
  • 特発性大腿骨頭壊死症
  • 大腿骨頸部骨折
  • グロインペインシンドローム
  • ロコモティブシンドローム

などがありますが、中でも多いのが変形性股関節症とグロインペインシンドローム(鼡径

部痛症候群)です。

変形性股関節症

変形性股関節症

変形性股関節症の主な症状は、股関節の痛みと機能

障害です。

最初は立ち上がりや歩き始めに脚の付け根に痛みを

感じます。

進行すると痛みが強くなり、持続痛や夜間痛に悩ま

されます。

 

関節の隙間が狭くなり、関節の中や周囲に骨棘と呼ばれる異常な骨組織が出来てきます。

長い時間立ったり歩いたりするのが辛く、台所での炊事などに支障をきたします。

階段でも手すりが必要になってきます。

グロインペインシンドローム(鼡径部痛症候群)

サッカーする男子

体幹から股関節にかけて、スポーツによる使い過ぎな

どによって、筋力低下や柔軟性の低下が起こり、これ

が鼡径部周辺の痛みになるといわれています。

キック動作やランニングの繰り返しによって、鼡径

部、股関節、骨盤にストレスが加わり炎症が生じま

す。

圧痛・運動痛・鼡径部、大腿内側、下腹部にまで放散

する疼痛が特徴です。

慢性化すると鼡径部が常に痛みます。

サッカー選手などに多く発生するのは、インサイドキックにより腸腰筋と恥骨筋を酷使

するためと思われます。

股関節痛の原因

股関節痛の主な原因は、股関節を支える力が足りなく、関節に大きな負荷が長年にわたっ

てかかり続けた結果、痛みが生じたものと思われます。

他に考えられるとすれば、腰や膝あるいは足首など別の部位の痛みをかばうことでバラ

ンスが崩れ、股関節に無理な負担がかかったことによります。

 

 

一般的な股関節痛への治療法

病院などで行われる一般的な股関節痛の治療法としては

  1. 薬物療法:痛み止めなど
  2. 物理療法:電気治療やマッサージ
  3. 運動療法:水中歩行や水泳(平泳ぎを除く)、ストレッチ、筋力トレーニング
  4. 手術  :骨切術、人工股関節手術

運動療法を除いては、どれも股関節痛の症状に対して施す対処療法です。

そのような意味で、運動療法が最もお勧めできる治療法です。

当院の治療法

腸腰筋

当院では股関節痛と腰痛は同時並行的に治療していき

ます。

どちらも重要なのは、股関節を安定させることです。

腰は腰椎と呼ばれる5つの骨が積み重なって構成され

ています。

股関節と腰は近くにあり、動作の時にはほぼ一緒に動くので、股関節が不安定だと腰への

負担が大きくなります。

股関節を安定させる筋肉は、腰椎・骨盤と大腿骨をつなぐ腸腰筋と、腰の最も奥にある多

裂筋という筋肉です。

この2つの筋肉がしっかり働くことで、股関節が安定し股関節痛も腰痛も緩和されます。

 

ですから、股関節痛も腰痛も検査で腸腰筋か多裂筋がしっかり働いていないことが分かれ

ば、これを働くようにさえすれば改善していくのです。

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