膝の痛み

あなたは、こんな不安やお悩みをお持ちではありませんか?

  • 膝が痛くて正座が出来ない
  • 立ち上がる時に膝に痛みが走る
  • 階段の下りで膝の内側が痛み、半歩づつしか降りられない
  • 注射や痛み止めの薬でも膝の痛みが改善しない
  • 走っていると膝の外側が痛みだして辛い

そのお悩みを当院が解決いたします

膝関節の働き

膝関節は太ももの骨とすねの骨と膝のお皿で出来てい

ます。

太ももの骨とすねの骨は前後左右とも靭帯でしっかり

と繋がっています。

その間には半月板という軟骨があって、力を分散・吸

収するクッションの役割を果たしています。

この半月板や靭帯、筋肉の動きによって歩いたり、立

ち上がったり、しゃがんだり、あるいは正座をしたり

という動作がスムーズに出来ます。

変形性膝関節症

変形性膝関節症

膝の疾患の中で最も多く聞かれるのが変形性膝関節症

です。

テレビや雑誌などで色々なサプリメントが紹介されて

いるのをみますと、それだけ多くの方が悩まれている

のが分かります。

年齢を重ねると発症率が高くなり、男性よりも女性に

多い傾向があります。

 

主な症状は膝の痛みと水がたまることです。

初期では立ち上がる時や、歩き始めの動作の開始時に痛み、休めば痛みがとれます。

症状が進むと正座や階段の上り下りが困難になり、さらに進むと安静時にも痛み、変形が

目立ち歩行するのも難渋します。

 

痛みの原因は「炎症」によるところが多いです。

膝の軟骨に負担がかかり続け摩耗すると、軟骨の削りカスなどの分解物によって関節の中

で炎症が起きます。

そして水がたまるようになり、腫れや痛みが出現しさらに軟骨の摩耗が進むという悪循環

に陥ります。

 

一般的な対処法

一般的に整形外科では

〇 保存療法

〇 手術療法

があります。

【保存療法】

① 痛み止め・内服薬・湿布

② ヒアルロン酸注射

③ ステロイド注射

【手術】

① 人工関節手術

② 骨切術

 

もちろん手術の必要な場合もあるでしょう。

でも出来れば手術は避けたいですよね。

 

当院の考える変形性膝関節症の原因

加齢や体重の増加なども無関係とは言いません。

ですが年をとっていても、太っていても膝の痛くない方はいらっしゃいます。

ということは変形性膝関節症の本当の原因ではないという事です。

 

では本当の原因とは何でしょう?

なぜ日常生活の動作に困るほどの痛みが出てしまうのでしょうか?

 

たけのづか療術センターでは

  • からだの歪み
  • からだの使い方

この2つに原因があると考えます。

 

日常の様々な疲労の積み重ね内臓にも疲労物質が蓄積し、内臓の位置異常が起こります。内臓の働きが鈍ってきますので、内臓体性反射で少しでも内臓の働きを守るため身体が歪みます。お腹や胃が痛い時身体を丸めると楽になりますが、それが身体の中で勝手に行われています。

ヒトは疲れると自然と前かがみになりますが、首に負担がかって自律神経のバランスが崩れます。ここでも自律神経で動いている内臓に負荷がかかり身体が歪みます

身体の歪みから血液をはじめとする体液の流れが悪くなり酸欠状態になります。すると痛みの元となる発痛物質が生み出されます。

ですからひざ痛の原因は身体の歪みにあります

 

そしてもう一つ、日頃の身体の使い方に問題がある場合があります。

変形性膝関節症になるのは「膝関節へかかる過度な負荷」があるからです。

これは日常生活での立ち方や歩き方など、身体の使い方が関係しています。

膝を動かす時には膝だけでなく、足首や股関節も同時に動かします。

歩く、走る、ジャンプする、階段の上り下り、どんな時もでも膝単体の動きではありません。

 

当院ではどの部位に負荷が大きくかかるか調べて様々な歪みを調整し、身体の使い方

も含めて膝痛の解決にあたっています。

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